C翼二次創作/小次健love!  

お嫁入していたお話をペタリ

こんばんは。
今日は、ブログに『scar』というお話を置いてきました。
これはですね~、「陽炎」様にお嫁入したお話なのでサイトからは下げておりました。
陽炎さんもうちと同じサーバーを利用していたんですけど、一緒にサイトをたたんでブログ仲間になりました。
「なんでも貰ってやって下さい」と言って、駿さんが選んで下さったのが『scar』
ズタボロスキーの駿さんらしいなぁ~と思いました。
うちではお宝部屋に駿さんのSSを置かせて頂いているので、どうしたもんか、と相談したら「どーぞUPしてください」とご快諾頂きました。
こんなわけで、ずっと過去作倉庫にあるかわかりませんが、非常に稚拙なお話ながら、私には珍しく捏造が少ない(当社比)ので、よろしかったら見てやってくださいね。

まめこじけんもこっそり増えてます。

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拍手ありがとうございました

☆ブログに拍手、日記に拍手、ツイッターにいいね。ありがとうございます。とても幸せです♪

今日は大人小次健ハネムーンの続編をUPしました。
『2nd house』と離れないように遠距離恋愛カテゴリに置きました。

↓ メッセージのお返事です。


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サイト閉鎖のご挨拶

ジオシティーズのサービス終了に伴い、本日をもちましてサイトを閉鎖させて頂きます。
といってもブログは残すので閉鎖とは言えないとは思いますが、けじめというか、思い出話というか…。今後についてもお知らせさせて頂きますね。

2006年の12月にサイトを開設してからいろんなことがありました。小次健さんの優しさに助けられ、今の私があります。
右も左もわからない新参者の私を受け入れて下さったこと。
稚拙なお話を読んで頂けたこと。
何度も更新停滞し、閉鎖の二文字が過ぎった事も一度や二度ではありません。その度、温かいお言葉を頂戴したこと。
そして、長く放置していたにも関わらず、戻ってくることが出来たこと。戻らせてくれた方がいること。
ありきたりな言葉しか浮かびませんが、本当にありがとうございました。


<今後のご案内です>

◆tigre et neige Diary…このブログです。ページが増やせるので、こちらのブログが入り口になります。

◆SSblog…SS用ブログです。サイトに置いていたお話を再UPしています。頂きものやツィッターモーメントの入り口もSSblogにあります。

◆Twitter …Diaryのサイドバー、リンクからどうぞ。

◆メッセージは拍手ボタン、又はabout meページのメールフォームからお願いします。拍手へのお返事はdiaryでさせて頂きます。



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放置している間に個人サイトがリンクで繋がるというスタイルは減り、ピクシブで発表し、ツィッターで繋がるスタイルに変わっていました。自分にそれが出来るのかかなり悩みましたが、とりあえずやってみようじゃないかとツィッターのアカウントをとりました。
ツィッターは誘導垢のようなものですが、ついでにブログに置くまでもないような小さなお話を投稿しています。
と言っても、大半はここに流した落書きやサイトにあったものにちょこッと手を加えているだけです。ここにあるものも多いですが、わざわざ遡るほどのものでもないですし、背景つけた方が見やすいかと…。ということで、こことツィッターも繋ぎました。

発信などという大そうな言葉を使うのは憚られるのですが、読んで下さる方にも好みのスタイルがあると思うんです。
私は古い人間なので、その人の絵なり小説を読もうと思ったらあまり他の情報はいらない人です。でも、情報源があって初めて出会える萌えもあるわけで、snsと個人サイト、それとオフライン。それぞれに良さがあると思います。
ツィッター は流れが早いから反応も早くてテンション上がるし、ブログに頂戴する反応はじわじわと沁みます。
だから、どっちも大切にしたい。バランスよく使っていきたいと思っています。

こちらでは今まで通り匿名性やコッソリ感を大事にしたいと思ってます。本宅なのでレスもねっとり致します。←大迷惑
ツィッターからここには直に飛べないようにしたのは、居住地バレバレ日記だということの他にこんな理由もあったりします。

今の自分に出来ることはこの程度なのですが、ほんとうに過去作ばかりでお恥ずかしい限りですが、これからもどうぞよろしくお願いします。



2019.3月31  MAPLE 拝





※今日のペタリと拍手レスは別記事に書きました。




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拍手ありがとうございました

明日で三月も終わりだというのに雪が降りました。
サイト名に雪とつけたからといって意識していたわけではないのですが、雪のお話は多いです。雨も多いです。なんでかな。…あ。西陽も結構あるかも。
ちょっと静かな空間に二人を置いて妄想するのが好きみたい。
だからサッカーやってるんだかなんだかわからない人達になっちゃうんですよね。

☆拍手ありがとうございました。

倉庫ブログに拍手を下さいました方
年下攻め、読んで頂けて嬉しいです。
ちょっと前に再upしたものにも拍手を頂き、励みになります!

☆日記に拍手を下さいました方、ありがとうございます。癒される〜(ˊo̶̶̷ᴗo̶̶̷`)੭✧


明日でサイトが無くなります。
既になくなってるようなものだけど、ちょっと寂しいような気がするのは、雪のせい…

今日はペタリ出来ませんでした。
明日は何かしら貼れると思います。




↓メッセージのお返事です。


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春なのに冬の話

春なのに冬…。

今日は若誕SSですよ。因みに昨日の小ネタは夏のお話でした。
出来れば季節に合わせて、なんて思ったのですが、うち、冬のお話が多いみたいです。
今日貼ったのは『party』というお話なんですけど、これ、『泣いて笑って』の続編だったんですよ。
続編があるものは散らばらないように続けてUPする予定だったのに、ちょっと離れてしまいました。
しばらくこのままにしておきますが、ブログの日付はあってないようなものなので、後でこっそり日付を操作するかもしれません。

で、このお話ですけど、アロマネタです。いつかはこの香りで!と長いこと温めていたお話です。
5ページ目はお話に出てくる香りについてしゃべっています。興味のある方は『party』の次の記事も読んでみてくださいね~♪


☆拍手ありがとうございました。
あちこちに散らばっている拍手ボタンですが(すみません)、ちょっと前にUPしたお話やちょっと前に書いた日記にポチっと頂けて嬉しいです。
ですよねー。ヒューガ坂と読んでしまったのは私だけじゃないですよねー。(誰に言ってるんだ???ははは)
アホネタに拍手を頂けたのは嬉しいオドロキでした。
時々アホネタもはさまないと後ろの方がアホネタばかりになってしまうので、また近いうちにバカバカしいお話も登場すると思います。

SS部屋も外す外すと言っておきながらそのままで…
備忘録的にページを一枚増やそうかと考えているのですが、サイトも何度か改装しているので、もう書いた時期もUPした時期もごちゃごちゃで。別に見たからどうってこともないページなのですが、そのうちコソッとページが増えているかもしれません。
せっかくページも増やせるようになったし、あれこれ考え中です。


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絶対外せないシーン(親目線)

今日の日記も長いです。
親目線で若父の話。というか、またまたバカ親日記のようなもの。


先週のアニメ、試合中の二人に釘付けではあったけど、高齢腐女子なせいか二人を見守る大人たちが気になってしまいます。
特に若父と母がテレビ観戦のところがね…。

勝手な想像なんですけど、若母は遠慮がちに「お父さん、行かなくていいんですか?」なんて言ったんじゃないかな。お茶をススーとテーブルに置きながら。
「俺はかまわん。行きたきゃ行け」と若父。
で、一旦道場なり庭なりに行った父がまた家の中に入って、コッソリテレビを見ていたところに若母が。
母が控えめにちょこんと畳の上に座っているところがね、会場で見たかったろうな、と切なくなります。

反対した手前、手放しで応援出来ない父。息子は帰ってきても父とあまり話さなくなり、そんな二人を黙って見守る母心。

うちにも息子がいるんで、なんちゅーか、父親と息子というのはお互い気を使っているような気がすることがあります。
高校を卒業するあたりに弓を買ってあげるだの、体育会に入ったら?みたいだの言い過ぎたのか、「弓道、弓道言われなきゃ続けても良かった」とぽろりと漏らしたことがあります。
本当のところは他に面白そうなことをしてみたかっただけなんでしょうけど、言い訳にしてるだけって言うか、友達にも「続けないの?もったいねーな」とか言われたりしたらしいしので。
息子は地方レベルの子ですが、そこそこ結果も出していました。
卒業した翌年の総体は応援に行ったみたいだけど、他校の後輩たちにも似たようなことを言われたらしいです。
たまーに「弓道が嫌いなわけじゃない。嫌いだったらあんなに練習しなかった」と言ったりね。
で、うちのとーちゃん、コッソリ昔の試合の動画とかダンスの動画とか見るんですわ。
「コナン(仮名)、ダンス、頑張ってるよ」って言ってもフンて感じです。
コッソリ学祭行って動画撮ったりしてるくせにさ。
息子もダンスじゃ結果出せないから、スクール代を出して欲しいとは言いません。大学生なんだから当たり前っちゃ当たり前なんだろうけど、「遠征費もかかるでしょう」と言ったことがあって、そしたら「バスケやってた先輩の親がダンスのウィナーボードを持って帰ってきたら、それまで出してくれなかった遠征費を出してくれるようになったんだってさ」と言いました。
あー、この子がダンスで結果を出すことは無理っぽいけど、ウィナーボードを狙って、それでスクールとか通い始めたのかなぁ…なんて親バカも大概にしろって感じですね。

…あ。若父の話をするつもりがバカ親日記になってしまった。すみません。

とにかく、
若父と若母がテレビ観戦てところが…
家族揃って応援している日向家との対比が…

親が何を望んでいるかをわかっていても、その通りには行かないもんです。
それでいいんだけど、若島津親子の中学三年間を思うと胃のあたりがキリキリします。

「お正月は帰ってくるんでしょう?」
「寮を追い出されるからね」
「ゆっくりできる?」
「わかんない」
「お父さんに変わろうか?」
「いい。話すことないし」

電話もこんな感じで、

「次の大会はいつ?」
「忘れた」
「忘れたってことはないでしょう」
「……。来週の土曜」
「どこで?」
「来ないのに聞いてどうするの?
「聞いたっていいじゃない」
「都内。〇〇競技場」
「頑張って」
「うん」
「……」
「じゃあ、切るね。電話代がらもったいない」
「…あ、健…」

ツーツーツーツー

しばらくして『スパイク代です』などと母は父に内緒でお金を送るのですよ。

若父の「健、手刀だ」は私的に外せないシーンで、
若も手刀をするところがね、若父に空手の稽古をつけてもらっていた頃を思わせる名シーンだと思います。

経済的に余裕のない家で育った小次郎。
経済的には余裕はある家に育ったけど、親が望んでいる道には進まなかった健。

もう、なんなのよ。この子達。

あのお手手パチンは、
ある意味泣けてきます。
この試合に臨むまでの二人の時間を思うと。

まだ中学生なんですよねー。

息子と過ごした時間、離れてからの時間、いろんなことを思いながら、テレビの画面を見る若父と若母。
湯呑みの中のお茶は、減ることもなく冷めていく。
試合が終わって、冷めたお茶を流しに流しながら、母は、こみ上げるものを抑えきれなかったんじゃないかなぁ。

「お父さん、お茶を入れ直して…あら…」

庭に佇む若父の後ろ姿に、若母の視界は霞んだかもしれません。

長くなりましたが、
今日のペタリは…若島津家の人の小ネタ。
父と母が出てくる話、・・・と思ったら既に格納していたので、姉でございます。
短いお話ですが、よろしかったらどーぞ。


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