こんばんは。
twitterイベントの「とーほーmen’sコレクション」に過去絵とSSで参加しています。
SSと言ってよいのかどうか……。すみません。カプで参加もOKみたいですが、私が書くカプはガッツリ小次健しかないのです。えへへ。
とーほーmen’sはですねぇ、私的にものすごーーーーく難しいのです。
去年と同じような感じになってしまいました。なんというか、賑やかし参加なので温い目でごらんくださいませ。
さてさて、
雪が降る前に発行したい思い出本ですが、なんとなーく、読み返し作業は終わったので(連載当時の気持ちを壊さないように加減しています)、レイアウトや表記等見直して今月中には入稿したいなぁと思っています。
発行予定の本(あくまでも未定。先のことはわかりませんデス)
↓
[4回]
こんばんは。
今日も更新出来なくてすみません。明日もどうでしょう???
MAPLEさんて毎日ふらふら遊び歩いている人だとお思いの方も多いことでしょう。
そうなんですけどね、私が「行こう」と言っているわけじゃないんですよ。
でも、家人の「命の洗濯」に便乗して綺麗な景色を見に行ったり、温泉に入ったりするのも悪くはないです。
いつまで「いいよ、いいよ」と言えるか……いやいや、とりあえず先のことは考えないことに(笑)
私としてはノートパソコンを持ってホテルに篭りたいくらいですが、小次健が好きだという気持ちは変わらず持ち続けていますし、のんびり焦らずいこうと思います。
☆拍手ありがとうございました。
↓ メッセージのお返事です
[2回]
[2回]
「おまえが好きだ」と彼が言い、「俺も」と答えた。
「キスしていいか?」
彼の指が伸びてきて、「俺も」と目を閉じた。
「失うのが怖かった」
それにも「俺も」と言うと、彼は困ったような呆れたような息を小さく吐いた。
「『俺も』ばっかだな」
「だって……」
サーと梅雨の晴れ間の風が俺達を追い越していった。
「初めて会った日から日向さんしか見ていないから」
抱きしめると、微かに昨夜の残りの雨の匂いがした。
お題:抱きしめる http://shindanmaker.com/570790
(2019.6.14 twitter投稿)
[1回]
『愛してる。愛してる。愛してる。愛してる』
タクシーの中で受信したメール。
「お客さん、なんかいい事あったんですかぁ?」
「え? いえ……」」
『愛してる。愛してる。愛してる……』
もう、何考えてんだよ。
『わかった』
『待ってろ。あと百回くらい送信してやる』
嫌がらせかよ……。
『いらない』
『受けとれ』
『いりません』
「お客さん、着きましたよ」
「え? あ、はい……あ、お釣りはいりません」
『いりませんじゃねぇだろ』
何処かで見ている様な、そんな気がして可笑しくなった。
「ありがとうございました」
『ありがとう』のメールを一通送信した。
(2019.6.13 twitter投稿)再録
[2回]
こいつは季節の移ろいに敏感だから、俺もそれに気づく事が出来る。
こいつがふと立ち止まって見上げた先にあるものを俺も一緒に見上げる。
そこには空や雲や風があるだけだけど、冬だな、と俺は思う。
一瞬、時が止まる。
止まってゆっくり流れ始める。
こいつは香りを楽しみながらお茶を淹れるから、俺も香りを感じながらカップを傾ける。
立ち上る湯気に気持ちが解ける。
解けてほっこり温まる。
こいつは俺より感じやすいから、俺もこいつの肌を通して感じる。
こいつは静かな場所を好むから、俺も耳を澄ます。
一人だったら気づけなかった事がたくさんある。
やば。すっげえ気持ちいい。
焦らしてるんじゃないんだぜ。
もっと感じていたいんだ。
声も、匂いも、体温も、
それから、泳ぐように足がシーツに絡まる音だとか……。
(2019.6.10 twitter投稿)再録
[2回]
「キー寄越せ」
「え?」
「俺が運転する」
「あ、そこ右折」
「りょーかい」
快晴だった。
どこを探しても雲なんかなかった。
「あ」
んだよ! 間違ったんだよっ。
晴れた日にワイパー動かしちゃいけねえのかよっ!
「そんなに笑うな」
「ごめん、ごめん」
いつまで笑ってんだ。コノヤロー!
「間違ったんだっ」
「だよね。……あ、そこ左。右にあるのがウィンカーだよ」
「わーってる」
ぽんぽんと腿を叩かれた。
「あんた、帰って来たんだね」
あ、そうか。それでか。
ちっぽけな事が嬉しいと言う。
そんなこいつが俺は好きだ。」
(2019.6.10 twitter投稿)再録
[2回]
「島野ぉ、なんか甘いお菓子ない?」
「ポテチしかないな。小池は?」
「明太子味のうまい棒なら……」
「明太子味かよ。甘いのがいいの」
「反町はわがままだな。若島津に訊いてみるか。スィーツ男子だし」
「そだねー」「そだねー」
「悪いな。酢昆布しかな」
「どこがスィーツ男子だよっ」「どこがスィーツ男子だよっ」「どこがだよっ」
「日向さんに訊いてみようか?」
「そだねー」「そだねー」「そだねー」
「甘いもんか? 北詰監督の引き出しにいつも饅頭が入ってるぞ」
「なんでそんなこと知ってるんだよ」
「そこだよな」
「そうそう」
「あんた、まさかいつも……」
「ちっげーよ。まぁいい。俺にまかせろ!」
「日向、なんか用か?」
「饅頭を分けて下さいっ。弟達に食わせてやりたいんです……くっ」
「に、にいちゃん」「にいちゃん」「にーちゃ……」「にぃ……」 ←嗚咽
とーほーmen'sフェス参加
(2019.6.9 twitter投稿)
[1回]
こんばんは。今日は更新できなくてすみません。明日もどうなるか……。
夜に更新出来たら。……て、画像はアルバムにあるんですけどね(汗)
あ、twitterにハネムーン小次健あります。よろしかったらチラリと覗いてみてくださいね。
あ、そうそう。明日、サトタクさんの舞台を観に行きまーす。
☆拍手ありがとうございました。
↓ メッセージのお返事です。
[1回]
「タケシ、ゆっくり食え」
「はい」
「なんだ。反町は目玉焼きに塩か? ほらよ」
「ありがと」
「若島津、手が痛いならフォーク使え」
「わかった。そうする」
「あーいい。俺が持って来てやる。……あ、小池、米粒ついてるぞ」
「え? どこ?」
「ほっぺ。……あ、島野、パセリも食えよ」
「パセリ苦手」
「好き嫌いすんな。……あー、小池、米粒はそこじゃねぇ……若島津のフォークが先だ。ちょっと待ってろ」
「にーちゃん」「にーちゃん」「にーちゃん」「にーちゃん」「にーちゃん」 ←大合唱
とーほーmen'sフェス 参加作品
(2019.6.9 twitter投稿)
[3回]